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公益財団法人 国際茶道文化協会
茶の湯インターナショナル 「歳末チャリティー茶会」


  12月5日(月)東京都千代田区の帝国ホテル東京に於いて、恒例の茶の湯インターナショナル歳末チャリティー茶会が開催されました。

  この茶会は各国大使館及び商社等に勤務されている在日外国人を招き、茶の湯を通じて日本文化を紹介するとともに、日本人参加者との相互交流を行うことを目的に、毎年12月初旬に開催しています。

  本年はアルメニア、インドネシア、バーレーンなど18か国30名以上の在日外国人が出席しました。また、福田康夫元総理夫人貴代子様、高村正彦衆議院議員夫人治子様、理事の井田純一郎氏、若林英博氏、評議員の大谷裕巳氏、小林町子氏、櫻井幸子氏、当協会賛助会員など、190名に上る参加がありました。

  「東光庵」に設けられた茶席では、中根宗節氏が席主をつとめられ、師走の時節の取り合せに、参加者は一年を振り返りながら、席主心づくしの一服を楽しんだ様子でした。






  午後には、会場を「桜の間」に移して懇親会が行われました。懇親会では、点心が供された後、櫻井幸子評議員の挨拶に続き、国立劇場参与・公益社団法人日本舞踊協会事務局長の古賀司郎氏の解説によるお囃子(小鼓・笛)の演奏が披露されました。



  引き続き、各方面の協賛により集まった、多数の茶道関連品などを景品とした、チャリティー福引が行われました。

  参加者は購入した福引券の番号が呼ばれるのを楽しみに待ち、景品を受け取ると歓声が上がるなど、会場は大いに盛り上がりをみせました。






  尚、今回もチャリティー福引の収益金は、毎年国際平和貢献の一助として、THE JAPAN TIMES読者基金へ寄附することになっております。


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