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公益財団法人 国際茶道文化協会
茶の湯インターナショナル 「歳末チャリティー茶会」


  12月8日、帝国ホテル東京に於いて、恒例の茶の湯インターナショナル歳末チャリティ茶会が開催されました。
  この茶会は、各国大使館及び商社等に勤務されている在日外国人の方々をお招きし、茶席と懇親会の場を通じて、国際相互交流を深めることを目的に、毎年12月初旬に開催しています。
  本年はアルジェリア、ギリシャ、モロッコ、ヨルダンなど、23か国以上の国々から約40名が、また、福田康夫元総理夫人貴代子様、高村正彦衆議院議員夫人治子様、理事の椿邦司氏、若林英博氏、評議員の櫻井幸子氏、麹谷宏氏、小林町子氏や当協会賛助会員など、合計190名に上る、参加がありました。

  本年は、北見 宗雅氏が席主を務められました。茶室「東光庵」は、歌舞伎『勧進帳』の趣向で設えられ、外国人参加者にとっても、大変印象深い様子でした。








  午後には、会場を「桜の間」に移して懇親会が行われました。懇親会では、点心が供され、櫻井 幸子評議員の挨拶に続き、国立劇場参与・公益社団法人日本舞踊協会事務局長 古賀司郎氏の解説で、坂田美子氏による琵琶の演奏がおこなわれました。



  チャリティ福引には、各方面の協賛により、茶道関連品など、本年も多数の景品が寄せられ、参加者は自分のチャリティチケットの番号が呼ばれると、何を引き当てたか楽しみに景品を受け取り、会場は大いに盛り上がりをみせました。




  尚、今回もチャリティー福引の収益金は、毎年国際平和貢献の一助として、THE JAPAN TIMES読者基金へ寄附することになっております。


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