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公益財団法人 国際茶道文化協会
茶の湯インターナショナル 「歳末チャリティー茶会」


  12月4日、東京都千代田区の帝国ホテルに於いて、恒例の茶の湯インターナショナル歳末チャリティー茶会が開催されました。
  この茶会は、各国大使館及び商社等に勤務されている在日外国人の方々をお招きし、茶席と懇親会の場を通じて、国際相互交流を深めることを目的に、毎年12月初旬に開催しています。
  本年はインドネシア、ドイツ、キルギス、ロシアなど、20か国以上の国々から約40名が、また、千容子理事長、福田康夫元総理夫人貴代子様、理事の井田純一郎氏、椿邦司氏、若林英博氏、評議員の大谷裕巳氏、櫻井幸子氏、当協会賛助会員など、合計190名に上る、多数の参加がありました。
  「東光庵」に設けられた茶席では、賛助会員の井上宗青氏が席主をつとめられ、参加者は、一同席主心づくしの一碗を楽しまれました。






  午後には、会場を「桜の間」に移して懇親会が行われました。懇親会では、点心が供された後、櫻井宗幸理事の挨拶に続き、国立劇場参与・公益社団法人 日本舞踊協会事務局長の古賀司郎氏の解説による日本舞踊(藤蔭流)が披露されました。



  引き続き行われたチャリティー福引では、各方面の協賛により、茶道関連品など多数の景品が寄せられました。参加者は購入した自分の券の番号が呼ばれると、何を引き当てたか楽しみに景品を受け取り、会場は大いに盛り上がりをみせました。
  尚、今回もチャリティー福引の収益金は、毎年国際平和貢献の一助として、THE JAPAN TIMES読者基金へ寄附することになっております。





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