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茶の湯インターナショナル
歳末チャリティー茶会


  12月3日(火)、東京都千代田区の帝国ホテルの茶室「東光庵」と「桜の間」にて、恒例の茶の湯インターナショナル歳末チャリティー茶会が開催されました。
  この茶会は、各国大使館及び商社等に勤務されている外国人の方々をお招きし、茶席と懇親会の場を通じて、国際相互交流を深めることを目的とするものです。
  本年は29か国から約210名が参加されました。

  今回の席主は当協会賛助会員の佐方宗節氏がつとめました。東光庵の床には鵬雲斎大宗匠筆「和敬清寂」が掛けられ、各国の駐日大使館館員やそのご家族、当協会賛助会員など国際色豊かな参加者が席主心尽くしの一碗を楽しまれました。



  「桜の間」で点心が供された後、当協会理事の櫻井宗幸氏の挨拶があり、国立劇場参与・公益社団法人日本舞踊協会事務局長の古賀司郎氏の解説により長唄、常盤津等が披露されました。引き続き行われたチャリティー福引では、各方面の協賛により、茶道関連品など多数の景品が寄せられ、大変盛り上がりました。



  チャリティー福引の収益金は、毎年国際平和貢献の一助として、THE JAPAN TIMES読者基金へ寄附致しています。


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