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茶の湯インターナショナル

−2010年歳末チャリティー例会・茶会−


  12月7日、東京都千代田区の帝国ホテルの茶室「東光庵」と桜の間にて、恒例の財団法人国際茶道文化協会 茶の湯インターナショナルの歳末チャリティー例会・茶会が開催されました。
  この会は、茶道を通じて各国の人たちと交わる国際交流の場であるとともに、会費収益の一部を寄付することを目的として毎年開催されているもので、毎回200人を超えるゲストが参加されます。

  今回の席主は澁谷宗芳氏がつとめられました。東光庵の床には坐忘斎御家元筆「日々是好日」が掛けられ、在京各国大使館館員とそのご家族をはじめ国際色豊かなお客様方は席主心尽くしの一碗を味わわれました。

点心の後、桜の間にて当協会理事の櫻井宗幸氏の御挨拶により例会が開会しました。
今年のアトラクションは、昨年に引き続き、国立演芸場支配人古賀司郎氏の解説に続いて歌舞伎などで使われる鳴り物演奏のアトラクションがあり、出席者迫力ある演奏を満喫しました。

  また、恒例のチャリティー福引では各方面の協賛により、茶道関連品など多数の御品が寄せられ、大変盛り上がりました。この収益金は、後日、THE JAPAN TIMES読者基金へ寄付されました。







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