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茶の湯インターナショナル

−2008年歳末チャリティー例会・茶会−


  12月8日、帝国ホテル(東京都千代田区)の茶室「東光庵」と桜の間にて、恒例の財団法人 国際茶道文化協会−茶の湯インターナショナル−の歳末チャリティ例会・茶会が開催されました。





  東光庵には、席主の伊郷宗喜氏により鵬雲斎大宗匠筆「円相露堂々」のお軸が掛けられ、福田康夫元内閣総理大臣夫人や、在京各国大使館館員・家族をはじめとした20カ国以上の国際色豊かなお客様をお迎えしました。




  点心のあと、桜の間にて当協会理事である櫻井宗幸氏の御挨拶により例会が開会しました。


  アトラクションとして、佐藤通弘氏が津軽三味線を披露。撥を叩きつけるように弾くテンポのいい楽曲に、会場中が津軽三味線の世界へ引き込まれました。国立文楽劇場の古賀司郎氏による解説があり、理解を深めました。



  チャリティ福引では、協賛いただいた茶道関連品や季節の品々を巡って、盛り上がりをみせました。



  なお、後日この収益金は、THE JAPAN TIMES読者基金へ寄附されました。


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