協会だよりのページへ
茶の湯インターナショナル
−2002年歳末チャリティ例会・茶会−


  街角ではすでにクリスマスの準備を整え、にぎやかな歳末風景が見られるようになった12月3日(火)、恒例の財団法人国際茶道文化協会−茶の湯インターナショナル−の歳末チャリティー例会・茶会が東京都千代田区の帝国ホテル茶室「東光庵」及び桜の間にて催されました。

  同会は、茶道を通じて各国の人たちと交わる楽しい国際交流の場であるだけでなく、 会費収益の一部を難民救済のため「ジャパンタイムズ救済基金」に寄付することを目的として毎年開催されているもので、本年は在京各国大使館館員・家族を中心におよそ180人のお客様が来場いたしました。


木村宗由氏による茶席 各国大使館関係者もご出席に


  本年度のアトラクションは、胡弓の第一人者・高橋翠秋氏による胡弓の独奏「鶴の巣籠」と、 富樫妙子氏の箏、河西誠一郎氏の三味線が加わった三曲合奏で「茶音頭」が披露され、 外国人のゲストだけでなく日本の会員も大いに楽しまれた一日となりました。

  また、恒例のチャリティー福引では各方面の協賛により、茶碗や禅語大辞典などの茶道関連品など約340点が寄せられ、大いに盛り上がりました。


櫻井宗幸理事による開会挨拶 三曲合奏で「茶音頭」


恒例のチャリティー福引 帝国ホテル「桜の間」にての例会


協会だよりのページへ